ぼくが制作させて頂きました「憑依水泳部」発売されます
憑依の人さんがプロデュースする「憑依もの」作品です
どうぞよろしくお願いします

https://www.dlsite.com/maniax/announce/=/product_id/RJ01024786.html
漫画,イラスト,コミッション,,comic, illustration
ぼくが制作させて頂きました「憑依水泳部」発売されます
憑依の人さんがプロデュースする「憑依もの」作品です
どうぞよろしくお願いします
https://www.dlsite.com/maniax/announce/=/product_id/RJ01024786.html
現状の活動の基点となっているFANBOXの定例報告について、何故これをするように決めたか、詳しく書こうと思います
一つにはまず各作品の「制作理念」を明確するという点があります
理念は言ってしまえば限界の設定です
自分がこういうことをやりたいですよ、と同時にどこまでやれるよということの明言でもあります。何でもかんでもやれるようなふわっとしたことを書くこともできますが、実際にそういった姿勢に支援をする気になれるか信用できるかというとそれはないなと思います。
誤解覚悟で例えるとプログラムのメモリの領域確保にイメージが近いかもしれません
基本的に最初に作品を検討する際に決めてはいますが、ある程度連載形式で作り続けて行くと軌道修正は起きてきますので、定期的に明言するのは必要と思ったわけです
もう一つは支援金の使途です
youtuberがクラファンで集めたお金をよくわからない使い方をしたニュースが最近ありました
資金調達とか起業とかといった文化はまだ日本にはよく根ざしている状態にはありません。子供のおねだりや乞食と区別できない人もまだまだ多いと思います。またエロ系になると「援助」という言葉には別のニュアンスが含まれるケースもあります
マンガの制作のためのサブスク支援となると完全に切り分けて明確にするのは少し難しいかもしれませんが(ほぼ生活費の足しという状況がほとんどだと思います)、できるだけ共有するようにするべきと考えたわけです
ちょっとまだどういうフォーマットにするかは決めきれてないので徐々に詳細にしていく予定です
今後ともよろしくおねがいします
しばらく継続して配信を続けてきて、ツールの使い方から先のことについても考えています
まずは種類について
ダイジェストやyoutubeについて
放送内容を編集してダイジェストとして残したり、youtubeに上げたりするのについてはまだこれから研究、でも多分やる。ちょっとまだイメージが沸かないのでゲーム動画を編集するなどしてどんなことができるか検討しようかと。最終的には絵作業動画そのものを編集してエンタメ化するようなことをしたい。目指せボブ・ロス
興味が湧いたのでベルリン・オリンピックのDVDを観た
故淀川長治が冒頭で解説してる、「ナチスはやるなら徹底的にやるんですね、すごいですね、すごいですね」
…ん?
「やるなら徹底的に」…その精神の作品には、人を魅了する魔力が宿る
しかし、ベルリン・オリンピックの成功はナチスのその精神だけでなく金融家シャハトの力が大きい。つまり、それをやるだけのお金があった
お金がなくて、ナチスの大事業は成り立っただろうか?
「やるなら徹底的に、ただし、お金は出さない」
そんな空気は、漫画家やアシスタント、志望者、アニメーター、イラストレーター…アーチスト界隈には嫌というほど充満している。いや、他の業種でだってあちこちに散見される、いまでも。僕らの上の景気の良かった世代だけじゃなく、もっと下の世代にも
今はお金になっていないが、やるなら徹底的にやる、この精神で作って、成功すれば回収される
大丈夫だ、信じろ、「やるなら徹底的にやれ」の魔力を信じろ
そういう風にして破滅に進んでいく人も何人も見てきた
日本は明治維新期から大戦期までドイツに学んだところが多く、「やるなら徹底的に」精神を強く引き継いだところがあるように思える
だからいまでもそういった精神の影響が続いてるのではないだろうか
ただし、景気の良かった頃はともかく、今はお金の方はさっぱり無くなったようだが
2010年くらいから、ポピュリズムが台頭してきた
冷静にみれば、大勢集まってのただのから騒ぎではある
どんなに囃し立てられても、良くないものが良いモノになるわけはない
直感的にもそれはすぐわかる
「○○○がSNSで話題だから読んだ、そんなに面白いとは思わないけど、みんな読んでるみたいだから」
最近よくみかける、話題作の感想、斜に構えてるわけじゃなさそうだ
こうなってきたのは、「やるなら徹底的に、ただしお金は出さない」の空気から、皆がいいかげん距離を置きたがっているからなのかも
twitch を基点にだいぶ生放送配信にも慣れてきました
そのため、ちょっと考えていることをまとめておきます
だいぶ前にも配信はしていたことはあったのですが、そのときは割とすぐにやめてしまっていました。配信には注意が必要な点があるからです
実感として一番厄介なのが、自分が「配信者キャバ嬢問題」と呼んでいるものです
これは自分でも経験があるし、他の配信者でもちょこちょこと見かけるものです
例にとって解説します
生放送配信サイトxxxliveに、配信絵配信をしている配信者A氏がいるとします
そこに視聴者X氏がやってきます
X氏は全くイラストとも関係のない野球の話題を振り、配信者Aは野球に詳しくなく気を使って相槌をうっています。A氏が別の話題を振るとX氏は配信を閉じて別の配信者B氏のところへ移っていきます
きっとウチとは合わなかったのだろう、と思ったA氏ですが、また別の日に配信をするとX氏はやってきます。X氏は無関係なゲーム制作の話題を話しています
やはりA氏は気を使って返事をしています。やがてX氏はだんだん増長し、A氏に無茶ぶりをしたり恫喝をするようになります
A氏は視聴者数やフォロワー数を増やしたいので耐えていましたがだんだん耐えられなくなっていきます。どこかのブログで書いてあった記事を参考に長時間配信していましたが苦痛になってきます
そしてA氏は気づきます。X氏は自分の作品にも興味がなければ、自分の価値観や世界観にも興味はなく、ただ「話を聞いてほしい」だけだと
愛想よくお客さんの話を聞いたり相槌をうったりする仕事としてはキャバ嬢があります
本職のキャバ嬢ならお金をもらっていますから分かりますが、実況配信者はそうではありません。(収益化できるほど視聴者がいれば話は違ってきますが、その場合一人のお客さんを相手に話を聞いてあげることは難しいでしょう)
例にあるX氏にとってはxxxliveは無料のキャバクラであり、それも都合よくキャバ嬢をとっかえひっかえできる環境と化しているわけです
これが「配信者キャバ嬢」問題です
X氏と普通にA氏に関心をもって見ている人とが区別がつきにくいこと
古い配信サイトは、X氏にとって遷移しやすいサイト構造をしていること
とりわけX氏は視聴者の少ない配信に現れるため、’これから’視聴者を増やしたい配信者ほど出くわす確率があがること、特に宣伝効果に期待してるイラスレーター・漫画家は出くわす確率が高い
この問題の難しいのはX氏が一度居着くと対処が難しいこと。特に匿名コメントが可能なサイトではブロックも効果が出づらい
実際にX氏のような人は全体の視聴者の中ではごくわずかだと思います
また視聴者数が増えるとX氏のような人は自分の話を聞いてもらえないので来なくなる
勿論全く愛想悪くしていると逆に誰も来なくなるので配信する意味も失われていきます
視聴者数が少ない段階、もしくはコメントの少ない状態で「キャバ嬢化しない」よう気をつけないといけない、というのはスタートラインにあってもっとも難しい問題のように思います
年始から毎週週末を中心にtwitchで絵作業配信をやっています
だいぶ慣れてきたのと安定運用するつもりなのでblogにまとめることにしました
週末土日に2日、2時間ずつくらいラフ絵作業をやっています
最終的に作画に使用するもの、アイデアをただ出すためのもの、単なる模写練習
長時間やるようにしないのは一つにだらけてしまうことと、意外と録画視聴が多いからです
ゲームでは録画視聴する人は少ないようですが、絵だと多い
実際リアタイしてライブ感覚したいならゲームの方がいいですしね、絵配信はBGMにする人が多いのかと
将来的には線画や塗り作業もやるつもりですが、その場合短時間は難しいかな
エロ関係はtwitchではできないのでpixiv live でやりますがあくまで補助的です
配信サイトの雰囲気とユーザ層からtwitchの方が中心
久しぶりの投稿です
間が空いてしまって申し訳ない(書くことがなさすぎて…😓)
まだまだ続くコロナ禍、状況はあまりよくないのですがコミケがひとまず再開されて今後の即売会やWEBでの活動も自分の中でどうしていこうかイメージができつつあります
即売会は開催できても以前の50%〜悪くて30%ぐらいの売上からということになりそうです
ここから回復していって、良くて80%〜70%ぐらいまで戻せるか・・・というところでしょうか、そこまでいくにもかなり時間がかかるように思います。小さいイベント(というかコミケ規模以外ならどこでも)比較的影響は少なそうなので、出るなら中小規模即売会かなというところ、直近は例大祭は参加申し込みます
同人作品発表の起点であり基盤は当面FANBOXになります
ここで作品を発表の後、DL販売や同人誌として出していきます
その他、いくらかWEB周りを中心に整理しています
割と死に垢と化してるイラストSNSの登録は概ね削除しました
筆頭はニジエ、他にGALLERIA、イラストDAYS・・・
交流、というよりほとんど修練場と宣伝の場、という意味合いが強いと思うのですがそういう意味では現状・今後使いようがないな…ということで削除しました
pixivはほとんどSKIMA成果物の公開場になっていて、まぁこれはこのままでいいかなと考えています
devianartは今描きたい・鍛えたい絵を置いていくのにはちょうど良さそうなのでしばらくつかっていく予定です(英語ですけど)
twitterはもうずいぶん前から娯楽から社会的なことまでただつぶやく場としています、あんまり絵は上げない場になってます
ラフ作業を中心に生配信は少し力を入れたいので twitchと pixiv live sketch やりはじめています
こちらはBGM傍ら淡々とラフ絵を描いてるだけで、環境映像みたいに使ってもらうことを目指します。あまり雑談やゲームを始めたりしないのでそういったのが目当てな人には向かないかなと思います。収益化もビュー稼ぎもする気はないです、全く
ECサイトとしては、同人DL販売はdlsiteは段階的に撤退してFANZA専売にしていきます
dlsiteは元々、同人DL販売の場として一強状態で他に選択肢がないところ、自分にはあまり合わないよなぁ‥と思いつつ無理して使っていたところではありました。価値観の違う場所に無理に居続けるのは色々調子が悪くなるのも確かで、とはいえ過去に購入した人は使い続けたいだろうというジレンマはありました。販売終了した作品はアカウントは消さない限り閲覧可能だそうなのでアカウントはかなり長い間残すことにします
他に自費出版ベースで販売するのに向いたサイトが見つかれば根を張ると思います(調査中)
秋季例大祭さ28b PARANOIACAT
新刊「東方裏社会 枯酒禁令#4」です
紅魔組と地霊組の直接対決から裁判開始までのストーリー
まだ確定じゃないけど、気持ちは決まってるようなものなので、
つらつらと今の気持ちを書いてきます
今は、時間とお金をドブにしてきたような気持ちでいっぱいではあります
いや、いい時期もあったのはたしかです
委託同人で憧れのシリーズを続けて、東方の二次創作をやって、それがどっちも評判よくて売れてくれたこととか
ラブライブの漫画や絵をツイッターに上げてわいわいやれてたこととか
感謝もしきれないのは確かなのですが、やはり現在のことではないのです
ただ、今の自分が救われていることはあります
6月辺りから原稿を手伝ってもらっている方が3人いて、そのうち二人はまだ未熟で教えてるって状況ではあるのですが
まじめに学んでくれていることです
漫画家を本当の意味で育てられるのは、漫画家でしかないはずなのです
編集者も漫画家を育てた、といった言葉で語られることもありますがクライアントであって師ではありません(アレはある種の修辞の類でしょう)
しかし、漫画家志望者や本職が勝手に学んできて(或いは「盗んで」きて)、それをスキルマッチしてる労働してるというのが実情だと思います
名のしれた作家やイケイケの職場は特に志望者も集まりやすく、熱心な編集者が斡旋してくるので、よりこの傾向は顕著になります
教えること、つまり、自分たちの仕事場の仕事の「教育」を整備してやっている人は実のところあまり居ない
少なくとも、自分が経験した場ではそういった仕事場を経験したことはなかったです.漫画という仕事については
だから本腰入れて「漫画を教える」ということも自分はしてこなかったように思います
それは砂漠みたいに孤独で、そしてまたあまり効率的なものではなかったと振り返ってみて感じます
二人には、ぼくが別の職にうつっても最後まで教えると約束しています
教えてる内容は初歩の初歩の、とても簡単なところです
聡い人なら本を読んで、さっと習得して終わり、みたいな
でも、それじゃ足りないので、ドキュメントを整備し、動画を作り、さらにスクリプトもかいて、さらにマンツーマンで話をする
それでできるようになるし、習得してしまえば、できる人と差はありません
時間を無駄にしてるとも思いません
漫画家を志望するひとも、別の仕事を目指すひとも、特に未熟なうちは、よい学びの場に出会えることを大事にして欲しいなと、切に思います